家づくり初期で躓きやすいポイント - KOMOREBI Houseの注文住宅
COLUMN

家づくり初期で躓きやすいポイント

はじめに 

マイホームを建てることはとてもうれしいことなのですが、全てがスムーズに進むとは限りません。多くの人にとって家づくりは初めての経験であり、わからないことが多くあるかと思います。家族との意見の相違や、予想していた以上にお金がかかってしまったなど、さまざまなことが引き起こる可能性があります。大きな問題になると振り出しに戻って計画を立て直すことになったり、妥協しなくてはならなくなったりしてしまうことになりかねません。マイホームを建てる際には、躓きやすいポイントを押さえておくことで、快適に暮らせる新築住宅にすることができます。

01.工務店かハウスメーカーどちらに依頼するか

家づくりをする際には工務店に依頼するのかハウスメーカーに依頼するのか決める必要があります。「地域密着型の信頼することができる工務店が良い」や、「全国展開している安心のハウスメーカーの方が良い」など家族の間で意見がまとまらないことが多々あります。
どの住宅会社を選ぶのかは、メリットやデメリットなどを踏まえて家族みんなが納得できるようにしっかりと時間をかけて話し合いをすることが大切です。
おすすめしたいのは、家族会議の前に情報収集として工務店やハウスメーカー数社にお問い合わせをして面談をしておくことです。
具体的なこだわりなど事前にまとめておくとスムーズです。例えば、キッチンは2人並んで料理できる広さが欲しいとか、土間で子供が遊べるようにしたいなど、好きな暮らしができるようにこだわりを伝えてみましょう。


02.外観デザイン

外観のイメージや装飾に流行りをとり入れるのは、デザイン性の高い家に仕上げるためにも効果的ではありますが、数年後、その流行りが終わったりすると、建物の劣化に関わらず家のイメージが古びたものに見えてしまいます。数十年前に建てられた近所の住宅をみて「新築の時は良いデザインだなと思っていたのに今は古さを感じてしまう」と思われたことはありませんか?古さを感じた時点で建て替えをするという方もいらっしゃいますが、なるべく建て替えは避けたいですよね。
現在は、住宅の寿命が伸びているので、流行りに流されずシンプルな外観デザインを選ぶことで長年にわたって満足度は維持できると思います。もちろん外観はデザインだけでなくメンテナンスの面でもしっかり考える必要があります。


03.間取りをどうするか

家事導線や生活導線などを考慮したライフスタイルにあった設計にすることも大切なことになります。現在の家族の生活環境、家族の将来を思い描いてみましょう。家族が増えたときに対応できる間取り、子どもたちの成長に合わせた間取りの計画が必要になります。
あるご家族のケースですが、お子様2人でひとつの部屋だったけど、中学生になったころから絶対に別々にしてほしいと言われ、お父さんの書斎兼寝室がなくなり、お父さんはリビングに布団を敷いて寝ているとのことです。こんな悲劇が起こらないように間取りの計画はイメージしておいてください。
ただ、将来どのような間取りが必要になるのかイメージするのは難しいことなので、後悔しないためにも住宅施工会社にしっかり相談されることをおすすめします。
今回は躓きやすいポイントを3つご紹介しましたが、実際はいろんな局面で躓き
やすいポイントがありますので、またこのコラムで書いていきたいと思います。


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